
ニュースにてご紹介します、BMW E39 5シリーズのコーティングですが、細部のコーティング、洗浄についてご紹介します。

フロントガラスワイパーブレードが劣化し白化していました。表面に専用コーティング剤を塗布する事で、白化がなくなり新品同様に!!写真は施工前・施工後の比較です。

ホイールコーティング前の洗浄です。シンプルなデザインであれば、柔らかいスポンジで充分汚れを落とす事も出来ますが、ナット部分はどうしてもスポンジが入り込みませんので、細いヘラに柔らかいウエスを巻き付け、奥まで汚れをしっかり落とします。

上記と同じく、指先1~2本分程しかない、スポークの間の曲線部分です。こちらもスポンジだけでは汚れを落としきれそうにありません。やはりヘラやウエス、柔らかいブラシが必須になります。

こちらはドアのヒンジです。マジックジャパンでのコーティング施工車はヒンジ部分まで徹底的に洗浄しています。

製造時にヒンジ部に付けた油にホコリが附着し、ベトベト、ヌルヌルとした状態でしたが、ボディカラーがシルバーで余計にその汚れが目立ち、車に乗り降りする際、とても気になります。汚れていても当たり前の様な部分ですが、そんな部分だからこそキレイに保ちたいですね。

エクストラグレードという、マジックジャパンで用意するコーティングコースの中でも最上級コースでの施工でした。とにかく徹底的に!!細部まで!!洗浄・コーティングを行っております。